JunkBox

模型作業記録

2005-06

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左腕

fox_24s.jpg

上腕と前腕のセンターブロックはプラ板で新造。
肩ブロック、肩アーマー手首はライトの流用、
前腕のプレートはライトの物を加工。
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コクピットハッチ

fox_23s.jpg

ハッチの開閉機構を作る、ポリキャップを使用してスムーズに可動する。

ボディ分割

fox_22s.jpg

ボディは前後に割る
箱組みの時点で側面の板は折り曲げた状態で(皮一枚繋がった状態)
接着していないので、少し力を入れると割ることが出来る。
構造はライトスコープドッグと同じ、パーツも流用する。

下半身仮組

複製したパーツを仮組してみた
fox_18s.jpg

fox_19s.jpg

若干下半身がボリューム多加のような気もするが、
フォックス機の設定画は足が大きめに描かれているので
このようなバランスにしてみた。
腰の装甲板が付けば、また違って見えるだろう。

色々と比較
fox_20s.jpg

左はタカラ/WAVE製、ほぼストレート
右は拙作ライトスコープドッグ
並べてみるとフォックス機の背が高いことが分かる、

 設定の全高が高めで、右肩の突起だけ大きくしてもアンバランスにってしまうため
スコープドッグ本体も若干大きくしているからである。

 この増加分のほとんどは足首の部分で稼いでいるので、
パーツ単位ではそれほど変わっていない。

 設定画でもフォックス機は他の機体に比べて足首が大きめに見えるので、
このような処理をしているのである。

 ボディはタカラ製よりも4mmほど狭く作っているのだが、
上下も若干大きくなっているので細身に見えるが、ライトよりも2mmほど幅が広い。

脚部その10

スネのフレア
fox_21s.jpg

一次原型の状態で行うとポリパテとプラ板の境目で分解してしまうので、
複製したパーツを裏から削り込む。

脚部その9 他

複製
fox_16s.jpg

左右を作り分けるためと、材質を統一するために複製する。
写真は半面が硬化して離型処理したところ、このあともシリコンを流した


fox_17s.jpg

シリコンに浸かってる間に胴体下部の作り直し、右が新規パーツ。
後部の立ち上がりの角度や幅を変更。

脚部その8

fox_15s.jpg

ヒザアーマー作ったり、腿にスジ彫り入れたり。
腿側面に微妙に丸みを与えるも微妙すぎて分からん。
ふくらはぎのスリット周囲にもスジ彫りを入れてみたが
スリットの間隔が狭くうるさくなってしまったのでヤメ。

脚部その7

だいたいこんな感じ
fox_14s.jpg

とりあえず脚部の主要なパーツがそろってきた。
後ろから見た写真で、内側と外側のボリュームの違いが分かる。
つま先はイマイチだったので作り直した。
ヒザアーマーはこの後パテ盛って整形する。

脚部その6

ふくらはぎ
fox_13s.jpg

ふくらはぎのバルジの骨組み、あとでパテ盛って整形するが・・・

ボディ

fox_12s.jpg

足ばっかりも飽きてきたのでコクピットハッチを切り抜いた。
このままだと薄いので、裏からプラ板を貼り、頭部部分の穴を開ける。

脚部その5

fox_11s.jpg

とりあえず繋いでみた。
ふくらはぎのバルジはダミー、さてどうしたものか

脚部その4

スネのフレア
fox_09s.jpg

ポリパテを盛って整形する。
内側と外側で高さが違うので、もう一組作る。
めんどくせぇ


足首
fox_10s.jpg

例によってプラ板箱組み。
つま先の形状が謎だが、このまま進める

脚部その3

スネ内部
fox_08s.jpg

左右パーツの勘合やポリキャップ取り付け部分の工作。
降着機構は省略する。

脚部その2

スネパーツの内側
fox_07s.jpg

例によってプラ板とブラ棒等の組み合わせ
同じパーツを4枚も切り出すのはツライよ

脚部その1

脚部の製作に入る
fox_06s.jpg

腿の基本構造、やっぱりプラ板。
サイドのテーパー部はポリパテを盛る。

HGUCアッシマー

アッシマー出たので早速パチ組
asshimar_01s.jpg

よくできてはいるが、円盤が真円でないのはいかがなものか・・
いや、わざとやってるのはしってるけどさ。

続・プラ板工作

fox_05s.jpg

腰回りの工作
ボディのフットスペースは気に入らないので作り直した。
頭はライトドッグと同じ物

プラ板工作

ボディシェル
fox_04s.jpg

形状は、うーん微妙かなぁ、ボンネット曲面が落ちすぎかもしれん。
とりあえずこのまま進めるが。

図面

何はなくともとりあえず図面を書く、けっこう適当。
fox_03s.jpg

スケールは1/24、ほぼ原寸
ATの場合は側面図が重要、正面図はパーツの幅が分かる程度で十分。
この時点で軸位置もほぼ決定している。

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