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ボディの作り方 その2

ウエスト部分、同じパーツを4枚切り出す

内側の板は床板に上から貼るので、緑の部分で1mmカット
外側の板は横から張り付けるが、センターよりも短くなっているので赤い部分でカットしている

現物合わせでプラ板を組み合わせて接着するとこんな感じ
最初に中央の2枚の板を立て、背中の板で開き具合を決定
側面の板を張り付け、中央の板との間に5mm角棒を入れて同じ角度になるようにしている
あとはテキトウにプラ板を切り出してペタペタと貼り付けていく

青線で示したような感じになるように胸部下側を削り込む

削った部分はおおまかに青で囲った部分
下の方が先に塗った赤マジックが見えるか見えないかの所まで削る

腹部のパーツの切り出し、接合面がぴったり合う様に調整する

胸部と同様にプラ板をスダレ状にして組み立てていく

接着した

頭部を接続するリングを作る、頭部は既存の物を使用するので
それに合わせた径でリング状にプラ板を切り出す、小さいリングは頭部はめ込み用

リングを胸部に接着、肩近くの部分で1mmのスペーサーを入れる
前と後ろにはテキトウに切り出したプラ板を隙間に接着する
リングが曲がらないように注意

ピンぼけだが、リングと胸部の隙間にポリパテを詰め込んで整形する

とりあえず大まかに形状が出来た、フォックスベースとの比較
腹部が大きくなっているのが分かるが、さて
ボディの作り方

まず図面を書く、今回はボディのみ
まず側面図を書き、それを元に正面図で各部の幅を決定していく
腹部のでっぷり感を強調したいので、フォックスよりもボンネットの傾斜を緩やかにし
胸前部の角度を立ててウエスト部分をかさ上げしている

図面をトレシングペーパーに転写

さらにグラファイトペーパーでプラ板に転写する

このままでは触ると線が消えてしまうのと、転写がテキトウで線がぐねぐねなので
サインペンでなぞる

定規をあてて大まかにプラ板をカット

タミヤ薄刃ニッパーや棒ヤスリでアウトラインを整える

肩の軸受け部分をコンパスカッターで穴を開ける、径は約11mm

切り抜いたパーツを基準にしサインペンで周囲をなぞるように線を書く

基準のパーツに1枚ずつ瞬着で仮止めしニッパーやヤスリで同じ形に成形していくx4枚

4枚もあると基準のパーツとどうしてもズレが生じてくるので
WAVEやすりほう台2を使い、なるべく直角になるようにアウトラインを整える

整形後、隙間にナイフを差し込む等してバラバラにする
同じパーツが4枚できた

ボディは前に向かってテーパーを付けるのだが、途中で角度を変えるので
折り曲げるために切り込みを入れる

床板と背面になる板を切り出す、床板は前に向けて左右1mmづつテーパーを付けている

切り出したプラ板を接着する床と側面は直角になるようにする
内部を作らない場合は接着部を5mmプラ棒等で補強すると良い
床板とその後ろの板の間は後に分割するので接着していない
側面下側は後で削り込むので、削りすぎないように赤のマジックで塗っている

ボディ上面のフタを切り出す、長さは実際に定規をあてて測っている
角度が変わっている場所も定規をあてて測る、各部の幅は図面から

カーブに沿わせる為にスダレ状に切り込みを入れる

切り込みを入れた後で側面の余計な部分を切除する

ラジオペンチなどで切り込みにそって曲げていく

カーブを合わせながらフタを接着
曲げるために入れた切り込みには流し込みタイプの接着剤を塗りたっくっている

前部は現物合わせでプラ板を切り出して接着した
側面の2枚目を接着、肩の垂直の切り込みには接着剤が付かないようにする(分割の為)
位置合わせでプラパイプを差し込んでみたり

背面は台形状になっているので、中央の部分にプラ板を2枚貼り付ける
背面フックの取り付け部と腰の四角いパーツの部分を切り欠いている

貼ってみた

上部の曲面はカクカクしているの棒ヤスリでなだらかにしてやる

プラパテをすり込む

紙ヤスリで表面を整える
側面は下の方を削り込む為に目安として黒マジックで塗ってみた
あくまで目安

背面の斜めの部分はポリパテでラインを繋ぐ
凸部のすきまにポリパテを盛り、平らな板に押しつけている

はみ出た部分を取り除いてキレイに整形してやる








