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模型作業記録

2017-09

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ボディの作り方



まず図面を書く、今回はボディのみ
まず側面図を書き、それを元に正面図で各部の幅を決定していく
腹部のでっぷり感を強調したいので、フォックスよりもボンネットの傾斜を緩やかにし
胸前部の角度を立ててウエスト部分をかさ上げしている


bounty_03.jpg

図面をトレシングペーパーに転写


bounty_04.jpg

さらにグラファイトペーパーでプラ板に転写する


bounty_05.jpg

このままでは触ると線が消えてしまうのと、転写がテキトウで線がぐねぐねなので
サインペンでなぞる


bounty_06.jpg

定規をあてて大まかにプラ板をカット


bounty_07.jpg

タミヤ薄刃ニッパーや棒ヤスリでアウトラインを整える


bounty_08.jpg

肩の軸受け部分をコンパスカッターで穴を開ける、径は約11mm


bounty_09.jpg

切り抜いたパーツを基準にしサインペンで周囲をなぞるように線を書く


bounty_10.jpg

基準のパーツに1枚ずつ瞬着で仮止めしニッパーやヤスリで同じ形に成形していくx4枚


bounty_11.jpg

4枚もあると基準のパーツとどうしてもズレが生じてくるので
WAVEやすりほう台2を使い、なるべく直角になるようにアウトラインを整える


bounty_12.jpg

整形後、隙間にナイフを差し込む等してバラバラにする
同じパーツが4枚できた


bounty_13.jpg

ボディは前に向かってテーパーを付けるのだが、途中で角度を変えるので
折り曲げるために切り込みを入れる


bounty_14.jpg

床板と背面になる板を切り出す、床板は前に向けて左右1mmづつテーパーを付けている


bounty_15.jpg

切り出したプラ板を接着する床と側面は直角になるようにする
内部を作らない場合は接着部を5mmプラ棒等で補強すると良い
床板とその後ろの板の間は後に分割するので接着していない
側面下側は後で削り込むので、削りすぎないように赤のマジックで塗っている


bounty_16.jpg

ボディ上面のフタを切り出す、長さは実際に定規をあてて測っている
角度が変わっている場所も定規をあてて測る、各部の幅は図面から


bounty_17.jpg

カーブに沿わせる為にスダレ状に切り込みを入れる


bounty_18.jpg

切り込みを入れた後で側面の余計な部分を切除する


bounty_19.jpg

ラジオペンチなどで切り込みにそって曲げていく


bounty_20.jpg

カーブを合わせながらフタを接着
曲げるために入れた切り込みには流し込みタイプの接着剤を塗りたっくっている


bounty_21.jpg

前部は現物合わせでプラ板を切り出して接着した
側面の2枚目を接着、肩の垂直の切り込みには接着剤が付かないようにする(分割の為)
位置合わせでプラパイプを差し込んでみたり


bounty_22.jpg

背面は台形状になっているので、中央の部分にプラ板を2枚貼り付ける
背面フックの取り付け部と腰の四角いパーツの部分を切り欠いている


bounty_23.jpg

貼ってみた


bounty_24.jpg

上部の曲面はカクカクしているの棒ヤスリでなだらかにしてやる


bounty_25.jpg

プラパテをすり込む


bounty_26.jpg

紙ヤスリで表面を整える
側面は下の方を削り込む為に目安として黒マジックで塗ってみた
あくまで目安


bounty_27.jpg

背面の斜めの部分はポリパテでラインを繋ぐ
凸部のすきまにポリパテを盛り、平らな板に押しつけている


bounty_28.jpg

はみ出た部分を取り除いてキレイに整形してやる
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